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代表の挨拶

横浜環境保全株式会社 代表挨拶

代表取締役 高橋義和

平素は、お得意様各位、関係当局をはじめとした業界各社皆様方の格別のご交誼を賜り今日に至りましたこと、心より御礼申し上げます。

弊社は昭和47年2月設立、同年3月横浜市より一般廃棄物収集運搬業許可第一号を受けました。 以来、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」の目的である廃棄物の適正処理に努め、社会の生活環境の保全と公衆衛生の向上を図り「クリーンな街・住みよい環境づくり」をモットーに、一般廃棄物及び産業廃棄物の収集・運搬・処分や有機・無機を問わないリサイクルなど、環境保全に関わるさまざまな事業に取り組んでまいりました。

現在、横浜市は平成13年度からスタートしたゴミ減量計画「G30プラン」を引き継いだ、「ヨコハマ3R夢(スリム)プラン」を平成22年度より策定、「排出抑制」の取り組みを進めた新たな計画として市内全域で実施しています。
昨今の当業界を取り巻く環境も変化し、資源循環型社会・地球温暖化防止の推進とリサイクルにより、「ゼロエミッション」の言葉どおり「ゴミ」という言葉が無くなる時代を迎えています。

これらに対し弊社は、廃棄物の資源化に向けて時代のニーズに対応すべく平成8年6月に金沢中間処理場及びリサイクルセンターの業務を拡大、平成13年4月より生ゴミを自然発酵させる堆肥化施設を稼動させ、食品リサイクル法にも対応した環境保全のトータルシステムをご提供しております。
また、さらなる食品リサイクルを推進する為、平成21年5月に一般廃棄物と産業廃棄物の両方に対応した堆肥工場を新たに増設いたしました。

マテリアルリサイクルにも力を入れた尚一層の資源化や廃棄物処理の適正化に向け周囲が注目する中、横浜市内における廃棄物処理の大きな部分を担う業者として、お客様の信頼を第一と考えると共に廃棄物の適正処理に努め、責任をもって業務を遂行してまいります。
また、長年培った経験と実績のもとに研究・開発を進め、高度な技術と設備を駆使し、それぞれの時代に即応した弊社の使命を果たすため、協力関係にある業者様と出来る限り情報を共有し協働することによって、社会経済の発展に貢献すべく、社員一同一丸となって更なる努力を積み重ねて行く決意であります。

今後共引き続き皆様方の益々のご支援を賜りたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

横浜環境保全株式会社 代表取締役 高橋義和

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